破産宣告した人は最初のお金のありがたみを再度気づいてほしい

破産宣告した人は最初のお金のありがたみを再度気づいてほしい

破産宣告した人は最初のお金のありがたみを再度気づいてほしい

私は、アルバイトを始めたのが大学三年の2月です。そこまで至るまで「私は、どうやってお金を得ていたのか?」と思われる方は多いと思います。

 

 

個人的な事を少し言えば、私は障害者ということもあり、アルバイトを始めるまで毎月支給される障害者年金で何とか大学生生活送っていました。

 

 

 

学費に関しては、奨学金1種と2種を借りてやっていました。でも、親にも迷惑をかけて大学3年の2月に障害者年金だけで過ごしてました。周りの大学の友人は、春休みや夏休みになると、どこかに旅行に行ったりして充実した学生生活を過ごしているように思いました。

 

 

サークルの飲み会も含めて、課外活動・恋愛など私の身の周りいた大学の友人は、充実した毎日を送っていました。バイトもしていました。そんな中私は、父親の体調が悪い関係で、父親が入院する度、病院に着替えを持っていたりしながら身の回りの世話に明け暮れる毎日でした。

 

 

アルバイトを始めたのも、父親の体調が少しばかり安定したきたこともあり、身の回りの世話が終わった空いた時間に夜勤のアルバイトを始めました。アルバイトを始めたのはいいけど、私の中で父親の体調が気になる自分がいたのか、思うように仕事が出来ませんでした。

 

 

家の生活費に少しでもなるならと思い始めたアルバイトでした。そんなことを思いながらアルバイトをしてから一ヶ月が経ちました。初めて自分の銀行口座にアルバイトで稼いだお金が振り込まれ、父親にその事を報告した時の顔は今でも忘れられません。

 

 

自分が初めて稼いだお金で近所のファミリーレストランで、父親と一緒に食べたご飯の味も忘れることは出来ないと思います。と同時に、一ヶ月働いたお金は今思えば少ないお金だったかもしれないけど、自分が稼いだお金で自分以外の人たちを喜ばすことが出来るということその時知りました。

 

 

私自身、もっと他の人に喜んでほしいのでお金ときちんと真正面から向き合い、今やるべきことをやっていこうと思います。

 

 

素敵な物語がありがとうざいました。破産宣告や債務整理をした方にとってお金の大切さを改めて気が付くことは大切ではないでしょうか?

ホーム RSS購読